雲海からのご来光

コロナ報道に飽きたから内容の無い殴り書き

流石に飽きた

連日に次ぐ新型コロナウィルスの報道。

感染されたり濃厚接触者として隔離生活を送られている方やお亡くなりになられた方々の事を慮っても、同じ内容ばかりで飽きてきました。

そんな情報しか流れて来ない現状では、何か書き留めておこうと思っても深刻な内容ばかりになってしまいます。

それも気が滅入る作業になってしまうので、今回はどーでもいい事をどーでもいいやと言う気持ちで書く事にしました。

新婚中に明かされた妻の秘密

同棲時代から何となく気になっていた事を、入籍した後に明かされました。

いや、正確には目撃してしまったと言うべきでしょうか。

妻の母方の実家は、熊本県です。

熊本県には、美味しい物が沢山あります。

馬刺しにからしレンコンに晩白柚。

そして、スイカ。

妻の父親が、母方のお墓に手を合わせに行かれたとよく私たちの元に様々な種類のスイカを送ってくれていました。

しかし、私はウリ科の物が食べれません。

スイカを始め、キュウリやメロンも私の人生には必要ありません。

そんな環境下でも、私たちの元に送られて来るスイカはすぐに無くなっていました。

消えゆくスイカ

ある日、大玉スイカ1個と小玉スイカ2個が送られて来ました。

私は全く興味が無かったので、てっきり妻が小分けして大家さんやご近所さんに配ったものだと思い込み、後日大家さんとお会いした時に「スイカはどうでした?」と聞きました。すると、「スイカ?何の事??」と言う返事が。

おかしいと思い、家に帰り妻が居るであろう居間に近づくと『シャク。シャク、シャク』と言う音がしていました。

ゆっくり引き戸を開けると、そこには1人半割りにしたスイカにむしゃぶり付く妻の姿が。

カメラのシャッター音に気付いて振り返る妻。

お帰りも言わず、またスイカに向き合う妻。

そう、妻の正体は【妖怪 スイカ喰い女】だったのです!

って何なんだろうこのどーでもいい文章。

結局、この時に送られて来た3個のスイカは2日かけて全て妻の胃袋に収まったそうです。

その間は、喉が渇いたらスイカを食べ、お腹が空いたら塩を掛けたスイカを食べていたそうです。

通りで、食材が減るのが遅いと思ったんだよなぁ。

因みに、2枚目の写真の左下に写っている焼き鳥は味変用の物だそうです。

スイカ嫌いの私には想像も出来ない生活です。

以上、どーでもいい事をどーでもいいやと言う気持ちで書いてみました。

心の声

・去年も作ったスイカシャーベットは、味見したけど何が正解なのかが分からないまま妻の口に運ばれた。

・妖怪の名称。もう少し良い命名が出来なかったのだろうか。

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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