妻の考え

インフルエンザ攻防:完敗

予感的中

前回投稿した【 インフルエンザ攻防:前哨戦 】ではインフルエンザから治られたばかりの方と濃厚接触をしてしまった事を書かせて頂きました。

帰宅後も対策を行っていたのですが、それでも流行に乗りたいミーハーな体質が勝り、見事にインフルエンザになってしまいました。

発症

2月17日(月)の22時頃に再度熱を測ってみると、38.2℃。

数時間前に風邪薬( 総合感冒薬 )を飲んでこの発熱だったので、すぐさま私自身を妻から隔離して訪問看護さんの深夜担当用スマートフォンに連絡を入れて翌朝以降SOSに対応して頂ける状態にしておきました。

それ以降は、昏睡。

翌朝、熱を測ってみると38.6℃。

妻の処置は何も行わず、訪問看護さんが来られる前に最寄りの市立病院を朝一で外来受診しました。

受診前の事前電話では通常の表玄関から窓口で受け付けをと言われたのでその通りにしましたが、直ぐに隔離処置室に通されました。

そこで問診と例のインフルエンザ検査をして頂きましたが、何と陰性。

風邪薬の葛根湯とトローチを処方され帰宅しました。

昼間は比較的楽に過ごす事が出来たのですが、夕方頃から再び発熱。

ピークは39.3℃まで上がりましたが、解熱剤が処方されていなかったので苦しかったです。

再検査

2月19日(水)に、少し離れたかかりつけ病院を受診。

こちらも周りにインフルエンザが確定している人が居なかったと言う事で、待合室と診察室以外は通常の手続きを行いました。

発熱から時間が経っていたので、流石に検査でインフルエンザが確定しました。

タミフルを飲み始めてからは劇的に良くなり、月曜日から仕事復帰しました。

この間の妻の処置

まず、訪問看護さんの訪問回数を増やして頂き、日中の朝とお昼のオムツ交換と注入をして頂きました。

夕方と夜のオムツ交換は交換頻度を変えて、寝る前の交換だけにしてこれは私が行いました。

夜の注入も私が行いました。

口腔ケアもリスクが高かったので、行って頂きました。

インフルエンザが確定した水曜日は訪問入浴の日になっていましたが、これはキャンセルさせて頂きました。

また、木曜日の訪問リハビリも自宅まで来て頂きましたが、キャンセルさせて頂きました。

金曜日は、訪問看護さんも通常対応のお昼のみに戻して頂きました。

日曜日には、私が洗髪とお通じコントロールを行いました。

2月24日(月)現在ではインフルエンザの症状は見られないので、安心しています。

心の声

・入院一週間前ならアウトだけど、10日前ならギリギリセーフ?。

・今回は熱が高く、きつかった。

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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