私たちにとっての新型コロナウイルス

怖いですね

先月2020年01月末頃からニュースで聞こえてくる様になった『新型コロナウイルス』。

まだまだ解明されていない部分が多く、怖いですね。

特に、以前からハンチントン病の進行に注視しなければいけない妻などは仮に感染してしまった場合、どの様な事になるかの想像も出来ません。

気管孔を造る前の慢性的な肺炎状態を思い返し、あの状態で有効薬がまだ確立していないと考えるとゾッとします。

当面の対応

新型コロナウイルスもインフルエンザ同様、接触感染や飛沫感染を警戒しなければならない様です。

ただ、往診や訪問看護・訪問リハビリなどは勿論中止出来ないですし、私が家に居ない時に数時間おきに妻の様子を見てくれる母と祖母(消毒が出来ているかは不明)も仕事やコミュニティの付き合いがあります。

私も、公私で人の出入りがある所に行っているので、気にしていたらキリがありません。

とりあえず、急ぎで無い様子見や訪問はお断りしてはいますが、インフルエンザを警戒している時以上の事は特別行っていません。

とは言っても

いつも通りを心掛けていますが、現実的に困っている事もあります。

以前【 気管孔のケア 】でも掲載しましたが、妻の気管孔周辺のケアを市販マスクを活用して行っています。

また、そのケアを行う際や汚染をしてしまった際には、プッシュ式消毒アルコールを活用しています。

マスクと消毒アルコールは新型コロナウイルス対策として、ニュースに取り上げられる程の品薄状態になっています。

切らさない様に多少の備蓄は行っており、交換頻度を延ばしたり、使用量を節約を行えば3月以降までは持ちそうです。

しかし、現状が続くと手持ち分では対応出来なさそうです。

どうしよう。

困ったもので

一応、近隣のお店を回ってみましたが、勿論、手に入らず。

「どうせ・・・」と呟きながらインターネットショップで検索してみましたが、想像以上の価格を見てビックリしました。

買う方がいるから下品な値上げをするのかな?

元値が小さくて年中需要があるからダメ元でやっているだけなのかな?

前から気になっていたアイテム

これを気に、近所の薬局で思い切って購入した物があります。

ビーフィットデザインプロダクツ株式会社さんの【Cleanxia(クリンシア)】です。

洗って繰り返し使えるマスクで、普通のマスクと比べてしまうと価格にビックリしますが、市販マスク → 洗えるマスク →市販マスク と言う風に使えればかなり節約が出来ます。

また、妻の場合は外出頻度が少ないので、噴出物以外の汚れは考えなくて良いので、相性が良いのでは無いかなと期待しています。

心の声

・60枚入り1箱¥12,000(送料別)って何なん?

・こう言う事も想定して、行政と企業のパートナーシップを進めて欲しい。

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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