妻と訪れた記録:サンメッセ日南

九州のモアイ

このブログを始めて、過去の写真を整理する様になりました。

但し、一眼レフカメラやデジタルカメラ、ビデオカメラの様な記録機器を持っておらず、今で言うガラケーや初期のスマートフォンでしか記録を取っていませんでした。

現在の様な枚数や画素数を記録する事が出来ず、限られた物しか残っていないのが残念です。

また、撮影していた記録を貯め込んでいた外付けハードディスクの故障などで多くの記録が失われています。

そんな中で、歩行が難しかった頃でも行けた所や車いすでも訪れる事が出来た場所をご紹介出来ればと思っています。

イースター島公認モアイ

妻の後ろに並ぶモアイ像。

イースター島のモアイを完全復刻している世界的にも貴重な場所だそうです。

展示されているのは、宮崎県日南市にある『 サンメッセ日南 』さん。

神話の舞台にもなっている鵜戸神宮のそばにあり、太平洋を望める丘に悠然とモアイ像がそびえ立っています。

車イス付き添い者から見たサンメッセ日南

幹線道路沿いに設置してある単身のモアイ像を目印に丘を上がって行くと車で通れる入場門があります。そこで身障者手帳を提示すると、本人と付き添い者1人は入場料が割引されます。ありがたい。

駐車場は身障者スペースも完備されてあり、通路も広く取ってあり段差も少なかったので、乗り降りや移動に不便や危険を感じる事はありませんでした。

但し、施設全体が自然の地形を活用されているので自然と起伏が大きくなっています。

私たち(と言うか私)は通路自体に問題は無かったですが、体力的にモアイ像を見下ろす様な高台までは行き着きませんでした。

車いすでは乗れませんが、足が不自由な方やご高齢の方向けに5人乗りの電動カートを貸し出されている様です。乗っている方を見かけましたが、とても楽しそうでした。

モアイ像は、駐車場と総合案内所がある場所から下った所にある広場に設置されていました。

ご高齢の方でも上り下りをされておられたので、日常的に車いすを利用されている方や付き添いの方であれば問題ないと思います。

モアイ像自体は、イースター島の現物同様に一段高くなっている舞台の上に設置されているので、車いすの妻は写真に写って居られる方の様にすぐそばまで行く事は出来ませんでした。

それでも原寸大の迫力は凄く、ともて見応えがありました。

まとめ

先にも書いた様に全体的に起伏が多い施設ですが、要所要所に動物が飼育されていたりおしゃれな展示物が置かれていて、とても楽しめました。

人手が多い時期でも通行を気にする事なく楽しめる施設だと思います。

心の声

・天気がいい時にもう一度行ってみたい。

・色々な場所の思い出写真探索。あの時の写真が無いとショックを受けている日々。

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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