番外編:花粉観測機「ポールンロボ」

夫婦の共通点

私たち夫婦は、花粉症です。

ニュースなどで今年の花粉予想や対策グッツの特集などを見るだけで、鼻や目がムズムズしてきます。

寝たきりの妻も急にクシャミを始めたりと、反応をしています。

その為、空気清浄機を使用したり、加湿器を使ったりとマスクや服薬以外でも気を使っています。

心強い味方

そんな私たちの元に3年前から来てくれる里子が居ます。

株式会社ウェザーニューズ様が毎年有料会員向けに『オリジナル花粉観測機「ポールンロボ」』の設置者を募集を行われており、そのポールンロボ(以降:ロボ)を自宅に迎えました。

こんな事をしてくれます

ロボは、なんと言えない愛嬌のある顔をしていますが、そんな顔に似合わず働き者です。

口に当たる部分から周囲の空気を取り込み、内部のファンで埃と花粉を選別します。そして、選別を行った花粉をレーザー光を用いたセンサーでカウントして、その結果を目の色で教えてくれ、更にその情報をインターネットで報告をしてくれます。

インターネットで報告された観測情報は設置している私たちだけで無く、検索すれば誰でも見る事が出来ます。

また、観測情報を基にウェザーニューズさんが花粉の飛散予測を提供されています。

2020年01月09日の花粉量

設置している自宅周りの花粉量を数値で確認出来るので、薬を飲むか・飲まないか、予防処置をどのレベルで準備を行うかが判る様になりました。

もう一つ。外出先から戻った時に玄関先で一日の花粉量を確認して、多ければ花粉を落として妻が寝ている部屋に花粉を持ち込まない様に服を清掃して入る様にしています。

花粉清掃って毎回行うのは面倒ですが、数値が多い日だけだったらズボラな私でも出来ています(笑)。

今年は少ないといいなぁ

この観測数値とそれを基に出される飛散予測のお陰で、妻と行く散歩や買い物のタイミングを客観的に知る事が出来る様になりました。

ただ、何気なく見上げたロボの目が花粉の多さを示す赤や紫になっていた恐怖。それはそれは恐ろしいです。

2019年の春に大量の花粉を観測

既にウェザーニューズをご活用の方は、ご自宅や勤務先周りに設置されていないか調べてみるのも面白いかも知れませんよ。

心の声

・ウトウトしていたら日付が変わっていた(泣)。

・周辺の山には杉の木がいっぱい。幻覚ではなく、マジで風に乗った黄色い花粉の帯が見える時がある。

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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