妻の考え

付き添い者が風邪で寝込む

宜しくお願いします

自宅介護を続けていますが、インフルエンザや風邪、腰痛などで何度も寝込んだ事があります。

2人ぐらしの私が寝込んでしまうと妻の介護も止まってしまうと言う事なので、気を付けてはいますが私も人間なのでしょうがありません。

そんな時にも、訪問看護さんにご協力を頂いています。

まずはSOS連絡

まず、訪問看護さんのLINEにメッセージを流して、取りあえず現状確認をして頂きました。

その中で、妻に行う通常のケアと日ごろ私が出来ている事から現状出来る事と出来ない事を選り分けて頂きます。

その間に私が病院に行ったり、点滴をして貰う時間を作らせて頂きます。

利用してみて

何度かこの様な事を繰り返し、買い出しなどもご厚意でして頂いた事がありましたが余りにも申し訳ないので、ケア用品などは開封して使用している物にもう1つ買い置きをしておく癖がつきました。

また、ケア用品やエンシュアなどの妻に関する物は中身が見えるクリアボックスなどに入れるようにして、目隠しなどを行わず日常のケアから物の把握をして頂く事で、逐一私に確認しなくていい様な状態に変化して行きました。

これには、なるべく時間を作って看護師さんに有った方が良い物や不便な物を把握するコミュニケーションが大事だと痛感しています。

自宅介護でメインの介助者が私の様な家族であっても、その私が対応出来なくなった時に備えた物の配置や在庫管理は大切だと思います。

自宅介護が長くなるとついつい自分の使い勝手が良い物にしてしまい、たまに手伝いに来た親族などが物の所在を聞いて来るだけでも面倒に感じる・・・方も居られるんじゃないでしょうか?。

ワタシハイチドモソンナコトオモッタコトハアリマセンケド。

私の趣味が模様替えと言う事もあるのかも知れませんが、たまには初めてケアに来て頂いた方目線で介護部屋を見てみるのも良いかも知れません。

心の声

・模様替えし過ぎて自分自身が混乱する事も多々あり。

・模様替えじゃなくて増改築をしたい。

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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