妻の考え

インフルエンザが怖い

レスパイトを目前に

多くの被害をもたらした台風が空気を大きく攪拌して、一気に秋冬の色合いが濃くなって来ました。

同時に、と言うより今年は少し早い段階からインフルエンザが流行の兆しがあると聞こえて来ました。

管轄の保健所でも患者を確認し始め、警戒を強めているようです。

今週末の土日には、私の従兄弟が長崎県で挙式を挙げる予定になっています。そうなると自宅介護を行う人間が居なくなります。

安心して参列する為、妻の地元の病院に見守り入院【レスパイト】をお願いする事になっています。

そこで、今からレスパイトまでの間に1番注意をしなければならないのが、インフルエンザです。

陽性なら受け入れ不可

麻疹などの院内感染のリスクが高い病気もそうですが、基本的には発症後はレスパイトと言う形では受け入れが出来ません。

また、今回お願いしている病院は、終末医療も兼ねた平均年齢が高い所になるので尚さら対応が難しくなります。

そこで、入院前日に予定されていた訪問入浴は中止して頂き、家族の往来も制限しました。

いつもより早く加湿器と空気清浄機を稼働させて、厳戒体勢になっています。

今年は息子夫婦にも息子が産まれ、今まで以上に注意しています。

レスパイトの後には

レスパイトの受け入れが21日で、退院が26日。

その週の29日からは、大学病院で全身麻酔を使用した歯科の全体治療を予定しています。

バタバタしていてなかなか落ち着きませんが、無事に年越しを迎える為にはやむを得ないと『私は』思っています。

果たして、何度も移乗&移動させられる妻はどう思っている事やら。

心の声

・私は使いにくかったパットを持参予定。

・既にチューブと薬、歯ブラシ以外は準備完了。

・勿論、自前の拘束具も持ち込む。

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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