ハンチントン病の妻の真横で絶叫応援

番外編:私のストレス発散

ストレスとのお付き合い

私も感情ある人間なので、どんなに介護や介助が日常になっていてもイライラやモヤモヤが蓄積してしまいます。また、それを全て飲み込めるほど成熟した人格者ではないので、どこかで発散しないと破裂 = 介護鬱発症を招いてしまいます。

色々と試してみて、私が一番スッキリしたのはアメリカンフットボール(アメフト)のプロリーグ『NFL』の観戦です。

身長200cm、体重100kgを超す大男の集団が一個のボールに集中してぶつかり合う様。そんなプレッシャーの中を小柄(それでも170cm超えの方)だが自分の足と瞬発力を信じ、相手を置き去りにして駆け抜ける様。

ボールを取り合って歓声を掻き分けて聞こえてくる((ヘル)メット to メットは反則)プロテクターがぶつかり合う音。スカッとしますなぁ。また、予想されていた相手の動きの裏をかけた時なんかはもう大変ですゥォー!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ ウォー!

ボールがゴールラインを超え得点が入るとヤッッホッ~と叫んでしまいます。横目でジーーっと見ている妻の目線が痛いけど、試合の間は全然無視!!。

きっかけ

NFLを知るきっかけになったのは、お笑い芸人のオードリーさんでした。M-1で知名度が一気に上がり、私もミーハー気分でテレビやラジオを追っかけていました。そんな中で、お二人とも学生時代に取り組まれていたアメフトについてお話しをされる機会が増え、日本唯一と言ってもいいアメフト専門番組が始まってルールが何となく解る様になるとすぐにハマってしまいました。そして自分が好きなチームが出来てからは、8月のプレーオフから始まり、レギュラーシーズンの9月から翌年2月までは仕事から帰って処置をしながら試合を流し、一喜一憂一憂一憂一憂一憂 (悲しくなってきた;;。別のチームに鞍替えしようかな・・・いや、今年こそは!)しながら楽しく生活をしています。

勿論、真剣勝負なので負けたりチームの流れが変わる様なプレーがあります。そんな時は、日頃使わない『ピーーーー(自主規制)』『◎$♪×△¥●&?#$!』の様なw罵詈雑言&スラングを寝たきりの妻の横で叫んでいます。妻の耳にも届いているのか、瞬間的に心拍数が上がるのは申し訳ないです。

薦めたいけど

本当は色々と貼り付けたいけど、アメリカさんの権利関係が怖いのでYouTubeなどのNFL公式チャンネルを検索して頂ければ多くの紹介動画が出てきます。

これ以上書くと、応援しているチームの愚痴が出てきそう( 5年1億3750万ドル契約で早期戦線離脱って)この辺で終わりたい(オフェンスチームは駒が揃って来たけど、ディフェンスはまだヤバくない?)と思います。(コーチ陣は何をやってるかな。新人組は即戦力でしょ!!)(もっとかっこいいセレブレーション作ろうぜ)

安定した介護の為にも頑張れ、サンフランシスコ49ers!!!

心の声

ラムズのHCショーン・マクベイショーン・マクベイの年齢にショック。

まだ年齢が近いロスリス・バーガー頑張れw

友人とキャッチボールをしていて、ワンハンドキャッチをしたら肩が外れそうになった(´;ω;`)

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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