自宅介護で使う機器選び(パルスオキシメーター)

ハンチントン病の症状が進み、妻が誤嚥を起こす回数が増えた時期がありました。そこで、福祉用具を扱う業者さんを病院の支援センター・相談室でご紹介頂き、複数のお見積りを出して頂きました。

本体ごと指に装着するタイプから手のひらサイズの本体からセンサーだけが有線で伸びている物、病院に置いてある様な物。購入を検討し始めた時には、通院を入れて月に3-4回は外出をしていました。その為、自宅と外出先で使用出来る事と不随意運動でも安全に使用出来る事が前提になっていたので、写真の様な本体とセンサーが別々になっていてセンサーはシリコン製の指サックタイプの物を購入しました。電源は電池を使用する為、別途充電池と充電器も準備しました。

暫くすると(と言って3年位)、常時モニタリングする必要が出てきました。そうすると電池交換が煩わしくなって来たので、某オークションサイトで見つけた据え置き型を使い出しました。このタイプだとコンセントから電源を取る為、電池交換は不要になりますが停電時には使用出来ません。結局は両方使える様にして置かなければなりませんが、モニタリングは楽になりました。

レンタルが出来る介護保険が浸透して点数は少なくなりましたが、お住まいの福祉課や保健所に問い合わせをすると買い取りをされたけど入所や死去されて次の方に使って頂きたいと預けて居られるケースがあります。問い合わせ先や言い方が分からない場合は、ケアマネージャーさんやソーシャルワーカーさんに聞いて見られると良いかも知れません。

投稿者:

ハンチントン病の介護者

ハンチントン病を発症した妻との約束、【そばに居たい】と言う言葉を胸に約15年の自宅介護を継続中。いわゆる介護鬱にならない様に、心に5段階のスイッチを用意しています。最高?最低?の時は4つ目までスイッチが入った事があります。

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